【カオス】男子大学生がケーキ屋で接客バイトをしてみたお話

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大学生になると多くの人がアルバイトを始めると思いますが、男子でケーキ屋バイトをする人は少ないと思います。

でも大の甘党でケーキに囲まれてバイトしたいなんて密かに思う男性諸君もいることでしょう。

ということで今回はケーキ屋でバイトを始めたら、なんだかんだで3年続いた筆者が経験談をお話します。

ケーキ屋バイトを始めたきっかけ

いきなり衝撃の告白をすると、ケーキ屋でバイトしているということで甘党かと思われがちですが実はそうでもない。酢飯のほうが好き。

でもケーキを作るのが結構好きでクリスマスや誰かの誕生日になると家族の中で率先してケーキ作りをしていました。こんなことをしながら…

この画像を見てそのケーキの出来栄えはご想像ください笑

そんなわけでプロの職人さんたちのケーキを作っている様子を見たいなあという気持ちも。

そんなことを姉にLINEしたら「え、いいじゃんやりなよw」という軽い返答が

「あ、そう。なら面接うけてくるわー」

ということでケーキ屋に電話をかけてみる。

ケーキ屋バイト応募[電話編]

ドキドキしながら電話をかける。

学び人
学び人

こんにちは!アルバイトをしたくて電話させていただきました。

店員さん
店員さん

え…、あ、はい…。少々お待ち下さい…

相手の戸惑いが伝わってくる、電話から流れる「エリーゼのために」を聞きながら

「俺は本気でケーキ屋でバイトしたいんだ!」(軽い気持ちで電話かけたけど笑)

頑張れ俺の鋼のメンタル!

店員さん
店員さん

おまたせしました。ではオーナーにお電話かわりますね。

オーナー
オーナー

こんにちは!まずうちケーキ屋だけど電話かけ間違えてないよね?

学び人
学び人

はい!ケーキ屋で働きたく電話させていただきました。

オーナー
オーナー

では今週面接しましょう。

〜後日談〜

店員さん曰く、

「まじかよ男が電話かけてアルバイト受けに来たんだけどwww」

「え、やばwww」

オーナー
オーナー

でもこの段階でお断りしたら男女差別になるから面談はしよう

といった会話がパートさんたちとオーナの間で繰り広げられていたようです。

ここまでまとめ

男女差別になるから面接までは必ず対応してもらえる。電話をかけて面接しよう!

ケーキ屋バイト応募[面接編]

というわけで面接をしにお店へ。

入店し、店員さんに面接しに来ましたと伝えるとジロジロ見られる。

ちなみにこの時メガネをかけていて冬だったためメガネが曇った状態で店員さんとご挨拶

ケーキ屋の静かなスペースで面接をはじめる。

机の向こう側にはオーナーと接客部門のリーダー

学び人
学び人

で、男の子がケーキ屋バイトってなかなかないよね?

どうしてバイトしたいと思ったの?

学び人
学び人

小さい頃からケーキを作ったり食べるのが好きで‥(ウンタラカンタラ)

リーダーさん
リーダーさん

いま製造のほうはプロの人だけでやってるからやるなら接客なんだよね

女の人ばかりだけど正直きつくない?

ああ、製造はできないかあと思いながらも

学び人
学び人

姉にしごかれて育ってきたので大丈夫だと思います。(強気)

ちなみに受けたお店は家族がみんな大好きなお店で、そのことをいっぱい喋りました。

学び人
学び人

どうせアルバイトをするなら大学生にしかできないことをしたいと思っていて、ケーキ屋で働くことは理系の私が将来どう転んでもやることはない仕事だと思うので経験してみたいです。

オーナー
オーナー

へえ、君面白いじゃん。こんど飲みに行こっか。

ここからオーナーと意気投合して楽しくおしゃべりである。

お店は女の人がやはり多いため、久々に男同士それも自分の孫に近い年とおしゃべりしたようで嬉しかったみたいだ。

リーダー
リーダー

なら試しにやってみるか!笑

というわけで採用されました。こ、これはネタ枠!?

反応からわかる通り、このお店ができてから最初の男子アルバイトです。

面接まとめ

男性オーナーとうまく会話が弾んだのが大きかった。

今後仕事をする上で会話がスムーズにできるかどうかが重要!

男子学生ケーキを売り始めるの巻

そんなわけでドキドキしながらケーキ屋バイトをはじめました。

まずは他のバイトと同じように接客の仕方、補充のしかたなどを学びます。

学び人
学び人

oh…ケーキをトングでとるの難し

うわ、この箱にこのケーキの組み合わせだと入らないんかい

なんて思いながら必死に経験を積みます。

忙しくないときはパートのおばさんたちと会話。ありがたいことに同世代がいなくて年上ばかりの職場だったので女子だからなんて気にせず普通に話せました。

これが同世代だったら緊張したかもしれない。

男子バイトでよかった点は力仕事で頼られたこと。

ケーキ屋のイメージと異なり、力仕事意外と多いんです。

焼き上がった焼き菓子を箱にいれて保管室まで持っていったり、袋が大量に入った箱をもって階段を上り下りしたり…etc

こんなとき男子アルバイト採用してよかったーなんてよく言われ嬉しかったです。

男子アルバイトの強みを活かせ

力仕事を積極的に引き受けていこう

採用してよかったって言ってもらえるように強みを活かそう!

やはりある大変だったこと

どのアルバイトにもいえることですが、やはり大変なこともありました。

今回は一番おもしろかった例を紹介して、私なりの対応を紹介します。

女性店員いないのかおじさん

接客していたらやってきたおじさん

学び人
学び人

いらっしゃいませ。ご注文決まりましたらお声掛けくださいね

おじさん
おじさん

なんで男が接客してるんだよ、女の子だせよ

うわあ、なんだこのおじさん。なにしに来たんだ

学び人
学び人

すみません。今対応できるのが私しかいないので申し訳ないですが私でお願いします。

おじさん
おじさん

いやあ、可愛い子から買いたかったなあ

激しく同意である。

学び人
学び人

そうですよねー笑

僕も可愛い子から買ったケーキは一段と美味しく感じますー。

でも今日は俺で勘弁してください!!!

おじさん
おじさん

お、おう…兄ちゃんありがとな。綺麗にいれろよ

男子だとやっぱり雑に入れられるんじゃないかと思うのではないかと思います。

男ならではの思考に同調しながらしっかりと対応する。

ユーモアも含めて返していく必要がありますよ(ハードル上げました)

でも危うく「女の子と話したいならそういうお店に行きましょうね。」といいかけました。

そこは頑張って我慢しましょう笑

まとめ

そんなこんなでケーキ屋バイトは男子でも全然大丈夫。

ケーキ屋で働きたいという気持ちをしっかり持って、採用されたら一生懸命お店のために働く。

ただそれだけです。

ケーキ屋でのアルバイト、今回はネタに近いかたちで紹介しましたが今後詳しく紹介していこうと思っています。

お楽しみに

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